川越氷川神社

川越氷川神社 社務所

埼玉県川越市宮下町2-11-3
049-224-0589

おしらせ

豊御幣

 

◎大嘗祭を奉祝し特別御守を奉製しました。願意を選べる真っ白な御守です。明日11月25日の午前10時30分より五十体限定でお申し込みを受け付けます。

 

【名称】

「豊御幣 とよみてぐら」

◎神前への供え物のことを「みてぐら」といいます(豊は美称)。

 

天皇陛下の御代に一度だけ行われる大嘗祭では米や粟・全国各地の農産品のほか、「荒妙(あらたえ)」と呼ばれる麻・「和妙(にぎたえ)」と呼ばれる絹などがお供えされます。

 

【素材】

大嘗祭を記念し御守袋に麻、紐に絹を用い、ほぼ全ての工程を職人さんの手作業で行いました。内符には川越氷川神社神域の木材を用いています(数年乾燥させた材)。

 

【内符】

内符を三枚まで納められます。今回は大嘗祭にちなみ「国家安泰」の内符が最初から納められていますので、そのほか二種類まで願意(24種類用意しました)をお選びいただけます。申込書にご希望の願意をお示しください。

 

【お渡し】

内符は神職が身を清めて丁重に納めます。そのためお申し込みからお渡しまで中二日いただきます。申込の当日にはお渡しできませんのでご注意ください。(例:十一月二十五日にお申し込みの場合、お渡しは十一月二十八日以降)

※郵送での送付は受け付けておりません。

 

【お申し込み】

社務所の受付で申込書に記入の上、初穂料を添えてお申し込みください。お電話やファックス・
メール・SNSでのお申し込みはお受けできません。

 

【初穂料】

一体につき三千円申し受けます。願意を加える場合は一枚につき五百円ずつ申し受けます。

(国家安泰の内符が入った最初の状態で三千円。別に二つの願意を加えた場合は四千円)

 

【内符の入れ替えについて】

御守りを受けて一年が経ちましたら社務所までお持ちください。

神職が内符のみ取り出しお焚き上げをいたします。

その際願意をお選びいただければ袋はそのまま、改めて内符のみを入れ替えお清めをしてお戻しします。(内符の初穂料は一枚につき五百円・お渡しまでの期間は初回同様)

 

【その他】

この御守は麻・絹・紙・木のみで作られています。できるだけ雨などに濡らさぬようお持ちください。

大嘗祭当日祭

11月15日(金)午前8時半より「大嘗祭当日祭(だいじょうさいとうじつさい)」

を斎行いたします。

天皇陛下の御即位後初めて行われる新嘗祭が大嘗祭です。

御位につかれるうえで不可欠なものであり、数ある祭祀の中で最も重儀とされています。

どなたでも参列いただけます。

 

※今年は11月23日の新嘗祭は斎行いたしませんのでご注意ください。

 

七五三詣

 

11月となりました。
境内は週末を中心に七五三詣のご家族で大変な賑わいです。

 

この時期に寄せられる質問で多いのが、

 

「ご祈願までの待ち時間はどれぐらいでしょうか?」 

 

答えを申し上げる前に、そもそもご祈願を受けるためにはどうすればよいのか、
から簡単にご案内します。

 

①まずは境内にある申込書に必要事項をご記入のうえ、
紅白の熨斗袋にご祈願料(初穂料)を包んで、社務所にお持ちください。

 

②受付は、午前9時から午後5時まで。
申込書とご祈願料をお納めいただくと、ご祈願の開始時刻が書かれたカードを渡されます。
お時間まで、待合所にてお待ちください。

 

受付からご祈願までの流れはこのような感じです。

 

 

さて、待ち時間です。
以前はピーク時には、「2時間待ち」ということもありましたが、
現在は10月後半から11月中旬までは境内に七五三専用の外拝殿を設営しています。
そのため、受付からご祈願開始までの待ち時間は、30分~1時間ぐらいが平均となりました。

 

ただし、待ち時間を考える際、もうひとつ考慮するべき大切な問題があります。
それは、「駐車場に入庫するまでの待ち時間」です。

 

神社では周辺に約300~400台の無料駐車場を確保しています。
しかし、それでも混む時間帯では入庫するために30分ほどの待ち時間が発生しています。
つまり、もし車で行く場合の待ち時間は、

 

「駐車場の待ち時間+受付~祈願開始までの待ち時間」

 

となるわけです。

 

では、少しでも待ち時間を少なく、
より円滑にご祈願を受けることができる方法はあるのでしょうか。
確実に、というわけではありませんが、効果的な手段・方法はあります。

 

①混みそうな日を避ける
基本的なことですが、やはり混むのは週末です。
混む順番で並べると、

 

日曜日→土曜日→祝日→平日

 

になります。
さらに、六輝が「大安」の日はさらに混み合うことは必至です。

 

②参拝時間を午後にする
祈願の受付は午前9時からおこなっていますが、やはり祈願が集中するのは、
午前10時~午後2時です。
この時間帯をずらしての参拝であれば、待ち時間はかなり少なくなるでしょう。

 

③公共交通機関を利用する
駐車場での待ち時間をなくすために、電車とバスを利用する方法もあります。
川越には路線バスだけではなく、観光用の周遊バスなども多数運行していますので、
神社までの「足」には困りません。
また、どうしても車で来なければならない場合、なるべく皆様で相乗りをし台数を減らすことで
駐車場の待ち時間は軽減すると思われます。

 

神社といたしましても、皆さまのご参拝がなるべく円滑に進むよう、
受付方法や駐車場の誘導などの努力を続けてまいります。
ご家族の皆様にとっての大切な節目の日が、より晴れやかな一日となりますように。

 

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