- 夫婦と家族の神さまを祀る神社 -

両親の「むすび」

人は、かならず、むすばれている。

古くから「縁結びの神さま」としても信仰されてきた、川越氷川神社。ご祭神「五柱(いつはしら)の神さま」は、両親と娘夫婦とその子孫である五神。そのことから、この神社は「家族円満の神さま」「夫婦円満・縁結びの神さま」とされてきました。「むすび」とは元々「産霊」と書き、「新しいものを産みだす、目に見えない力」のことをいいます。つまり、人と人が出会うだけでなく、そのめぐり会いから「新しいなにか」が生まれることを「むすび」というわけです。たとえば、男女が出会い、夫婦となり、その二人の間に新しい生命を授かったとき、赤ちゃんが男の子ならば「むす・こ」、女の子であれば「むす・め」と呼びます。「むすびの力」によって生まれてきた尊い命であることを表しています。誰でもかならず、両親の「むすこ」「むすめ」なのです。

五柱の神さま

五柱の神さま

川越氷川神社が祀る「五柱の神々」。
主祭神は「素盞鳴尊(すさのおのみこと)」。ほかに、「脚摩乳命(あしなづちのみこと)」と「 手摩乳命(てなづちのみこと)」の夫婦神さま。さらにその娘であり、素盞鳴尊の妃神でもある「奇稲田姫命(くしいなだのみこと)」。そして、素盞鳴尊と奇稲田姫命のご子孫ともお子さまともいわれ、また出雲大社の縁結びの神さまとしても知られる「大己貴命(おおなむちのみこと)。
このように「五柱の神々」は、二組の夫婦神さまとその子孫からなるご家族です。

「むすび」は続いていきます

「むすび」は続いていきます

長い長い時間の中で、先祖がもし一人でも欠けていたら、今の自分は生まれてこなかったことを思えば、自分の命が自分だけのものではないことに気づかされます。命は先祖や両親から途切れることなく続いてきた「むすび」の証と言えるでしょう。

節目

節目

日本では古くから、子どもの成長が竹になぞらえられます。
両親は願います。「この子が若竹のように、すくすくと真っすぐに成長していきますように」。
竹は生命力の象徴です。ときには一日に十数センチも伸びるそうです。しかし、そのように成長していくなかでも、竹が決して忘れないことがひとつあります。それは、自分の身に「節」を入れること。
「節」があるからこそ、竹は空に向かって真っすぐに伸びていくのです。
人間もきっと同じでしょう。
昨日までを振り返り、明日からまた真っすぐに歩んでいくためには、「節目」を大切にする必要があるのです。
人生の中で大切な「節目」を、きちんとしたかたちで迎えたいものです。

人生儀礼

人生儀礼

人生の節目ごとに行われる儀式を「人生儀礼」と呼びます。「お宮参り」では、両親が神さまに赤ちゃんの誕生を報告するとともに、無事の誕生を感謝し、今後の健やかな成長を祈る人生儀礼です。
お宮参り・七五三・入学・成人・お正月・・・日本人は節目ごとに神社に詣で、神さまに感謝し、祈りを捧げてきました。
世界中のどの国でも、人生の節目はその国の文化や風習にのっとった形で行われるのが一般的です。先祖から伝わってきたその国の「節目のかたち」。日本人らしい「節目」は、神社でこそ迎えられる、と考えています。
神社で行う「神前式」は、日本人の心のかたちを今に残しています。

儀式の特徴

大切な節目には、気持ちの襟を正す。

儀式・人生儀礼と呼ばれる、人生の「節目」。そこには大きな特徴がふたつあります。
ひとつは「そのほとんどは、本人だけではなく、複数人で行われる」ということ。
たとえばお宮参りでは、親や祖父母の胸に抱かれ、家族一緒にお参りをします。入学式や卒業式なども、多くの人と一緒に迎える儀式のひとつです。ふたつめの特徴は「その場にいる人が、皆等しく、ひとつのことを思い、祈る」ということ。七五三では「この子が健やかに成長するように」と願い、結婚式では「このふたりが末永く、幸せに暮らすように」と、その場にいるみんなが祈ります。儀式・儀礼というと、堅苦しく捉えられがちですが、そう考えると、なんとあたたかく、優しいものでしょう。人生にほんの幾度かの、「ここぞ!」という「大切な節目」。そんな時には、襟を正し、緊張しながら、その瞬間を迎える。そういう儀式ほど、人を成長させるのです。

タカラモノ

タカラモノ

「宝物」と聞くと、どんなものを思い出すでしょうか。
大切な人からもらった贈り物かもしれませんし、小さいころから大事に持ち続けてきた本や玩具かもしれません。あるいは、家族や友人、と答える方もいるでしょう。
じつは、この言葉はとても日本人らしい言葉なのです。
「タカラモノ」の語源は「田から成るもの」、つまり「稲」のことを指すといわれています。
稲作はたいへんな重労働を伴います。田植えや稲刈りだけでなく、稲の生育途中にも多くの作業を必要とし、人々の汗や努力が欠かせないのです。
一方で、稲は人間の力だけで成るものではありません。太陽の日差しや水(雨)、そして稲穂が万遍なくお日さまを浴びるように優しく稲を揺らす風。自然の恵みが適度に合わさって初めて、秋に豊かな稔りを迎えることができます。
日本人は、そうして手にした稲のことを「タカラモノ」と呼びました。
その「タカラモノ」が自分のところに届くまでには、多くの「目に見えない力」「人間の力を超えたなにか」が働いているのです。「神さま」「縁」「結びの力」・・・などと言い換えることもできるでしょう。
親も子も、恋人も友人も、きっとそう。「目に見えない力」の結びつきによって、 自分のそばにいてくれる「タカラモノ」なのです。決して自分の力だけで手にしたものではないのです。
そう考えると、大切な人たちが、今までよりもっともっと、大切なものに思えてきます。

誰の幸せ?

誰の幸せ?

日本は稲作を中心に発展してきた国です。稲の稔りは、自然の力によるところが大きいですから、
「私の田んぼは豊作だが、隣の田んぼは凶作だった」「隣の田んぼだけ豊作で、あとの田んぼは皆凶作だった」ということはありませんでした。
つまり、稲の豊作も凶作も、かつては地域全体が同じ結果を共有したのです。
そこから日本人は、「個人の幸せ=公の幸せ」「ひとの幸せ=自分の幸せ」という考えを持つようになりました。神社で季節ごとに古くからおこなわれている「祭り」も、こうした「公の幸せ」を祈るものです。春祭りには稲の豊作を祈念し、夏祭りには地域全体の脅威である伝染病が流行らないように祈り、秋祭りには、稲の稔りを感謝しました。地域や国など、全体の繁栄を祈るのが「祭り」です。
神社はもともと、公の祈りを捧げる場所でした。
これは「個人的な祈りを捧げてはならない」という意味ではありません。日本人にとっては「個人の幸せ」も「全体の幸せ」も、同じものであったということです。ここに「日本人らしい心持ち」が表われています。
自分が幸せであることは、自分の周りの大切な人たちが幸せであること。そして、ほかの人が幸せでいることは自分にとっても幸せなこと。
どんなに時代が変わっても、日本人の心の奥底には、こうした思いが残っているはずなのです。
結婚式も同じことです。ふたりが幸せになることはきっと、周りの人も幸せになること。
今日まで育ててくれた両親も、今日まで支えてくれた友人も、幸せな気持ちになること。だからとても大切なのです。

浦安の舞

浦安の舞

神前結婚式では、多くの神社で巫女の舞が奉納されます。
最も一般的な舞が「浦安の舞」(「浦安」とは海が穏やかであることを指し、そこから「世界が平穏であること」を言います)。
「浦安の舞」の歌詞を紹介しましょう。
天地(あめつち)の 神にぞ祈る 朝凪(あさなぎ)の
海のごとくに 波たたぬ世を世界が平和であることを祈られた、昭和天皇の御製(和歌)です。
ご覧のとおり、とても壮大な内容です。なぜ結婚式の場で、こうしたスケールの大きな意味を持つ舞を奉納するのでしょうか。
それは前述したとおり、ふたりの幸せは決してふたり「だけ」の幸せにとどまらないものであるからです。 ふたりが幸せな家庭をもつことはきっと、誰かの幸せに、あるいは世の中をより良くすることにつながるはずです。
そしてもちろん、誰よりも、ふたりを一番近くで見守ってきたご両親を幸せにすることでしょう。

結婚が軽くなった?

結婚が軽くなった?

最近は結婚そのものが少し「軽く」なってきたように思います。離婚率も増加していると聞きます。
少し突飛な言い方ですが、結婚が軽くなった責任の一端は、結婚式場にあるのだ、と思っています。
かつて嫁ぐ側にも迎える側にも、一つの「覚悟」が必要だった頃、結婚はとても重い意味のあるものであったはずです。家で祝言を挙げることも多く、家族や親族が総出で料理を作ったり、着付けをしたり、お酒の準備を調えたりしたものです。さぞかし両親や家族の「思い」が込められた式であったでしょう。現代に入り、結婚式の舞台は、家からホテルや結婚式場へと移ることになります。
そうした施設には専門の係が揃っていますから、新郎も新婦も、なにも心配することなく、安心して式の日を迎えることができるようになりました。家族や親族も挙式を迎える準備を調える手間も減ったことでしょう。それ自体は悪いことばかりではないのかもしれません。
でも、今日まで大切に育ててきた息子や娘の門出に、両親が直接関わる場面が減ってきたことは、なにか寂しいようにも感じられてなりません。

結い紐

ここで挙げたふたりは、赤い紐でむすばれている。

自宅での着付け

「結婚するふたりは、生まれたときから小指と小指が赤い糸でつながっている」日本には、こんな美しい言い伝えがあります。目に見えない赤い糸を、おふたりがきちんとたしかめ合えるように、お互いの小指に赤い「結い紐」を結び合う。一生に一度の、一生の約束。それが、川越氷川神社ならではの儀式「結い紐の儀」です。結婚が「むすび」の力によって、さらに新しいなにかを生み出すために。そしておふたりの心がお互いから離れていかないように。結い紐は、そう願いを込めた儀式。赤い水引を、巫女がひとつひとつ丹念に編み上げてつくられる「結い紐」。それは、ふたりをより強くむすぶ、指輪になります。

赤ちゃん結い紐

赤ちゃん結い紐

赤ちゃん結い紐

じつは「結い紐」には、「結い紐のもと」と呼ぶものがあります。これは結びという吉祥の形をしたもので、ご結婚前のカップルにお渡ししています。その後、川越氷川神社で挙式を挙げることが決まったとき、「結い紐のもと」を持参していただき、新郎新婦の「結い紐」に結い直しています。また、おふたりの間に新しい命を授かったときには、お宮参りの際に、「結い紐」をお持ちください。おふたりと同じ赤い水引の「赤ちゃん結い紐」をご用意します。神事の後、ご両親から赤ちゃんの小指に「赤ちゃん結い紐」を結んでいただきます。わが子が、これからたくさんの人に出会って、多くのことを学び、健やかで明るい人生を歩めるように。小さな指にしっかりと。

花嫁衣裳

花嫁衣装は、母から娘へのメッセージです。

日本の花嫁衣裳には、母から子へ贈る、さまざまな思いがこめられている。そのことをご存じでしょうか。たとえば、帯の下方に巻く白いひも状の「抱え帯」。「嫁いだ先では襷がわりにして、頑張って働きなさい」という思いがこめられています。「はこせこ」は昔の女性たちが持っていた化粧ポーチのようなもの。「嫁ぎ先でどのようなことがあっても、泣き顔を見せずにいつも美しく、凛とありなさい」という思いがこめられています。
別の家に嫁いでいく娘に対しての、厳しくもあたたかい、親の愛情。新しい家庭をもつふたりが、力を合わせて一生懸命に家を守っていくことは、今も昔も変わらぬ、「親の幸せ」であるのでしょう。

自宅での着付け

白無垢を見ると、しぜんと素直になれる。

自宅での着付け

川越氷川神社では、ご希望の方には挙式の前日、ご自宅に花嫁衣裳をお届けしています。
嫁ぐ前の一日を、白無垢とともにご家族で過ごしていただきたい。それは家族をいちばん素直にする衣装。そうして今日まで大切に育ててくださった両親やお祖父様お祖母様とともに、思い出を語りながら、式を迎える心の準備をしていただきたいのです。

嫁ぎの紅

母が、娘を、花嫁にする。

嫁ぎの紅

挙式当日、花嫁衣装の着付けのために、氷川神社からご自宅へ美容師が伺い、お化粧と着付けをさせていただいています。このとき、川越氷川神社ならではの特徴があります。それは、「花嫁支度を完成させない」ということ。身支度を整える際、お嬢様の下唇には口紅を塗らない状態で、着付けのお部屋へご両親に入っていただきます。そこでお母様から直接、お嬢様の唇に紅をひいていただきます。お母様みずから、娘さんを「花嫁さん」にして送り出すのです。そして身支度を整えたのち、ご両親に嫁ぎの挨拶をしていただきます。

両親の記念に

両親の記念に

お母さまから花嫁さまに贈られる「嫁ぎの紅」のひと筆。川越氷川神社では、その紅をご両親へ記念の品としてお渡ししています。自宅に飾っていただけるよう、塗り台、紅座布団、紅筆、そしてお嬢さまのお名前を記した木札を添えて、お持ち帰りいただいています。
「紅」とは、紅花の花弁に含まれるわずか1%の赤色色素のこと。その赤色色素は、江戸時代から受け継がれてきた伝統的な製法を用いて口紅となります。丹精込めて仕上げた紅は、赤色の反対色に近い玉虫色の輝きを放ちます。その輝きは良質な紅の証。昔は「金」と同じ価値で取引をされていたと言われています。
「嫁ぎの紅」をご覧になるとき。
美しい花嫁さまの姿がよみがえることでしょう。

- 親を幸せにする結婚式の実例紹介 -

雅楽の音色につつまれる厳かな神前式。そして隣接する会館での優雅な披露宴。人生の大切な節目となる特別な日を、家族や親せき、親しい人たちと分かち合うとき、誰もがしぜんと笑顔になります。あたたかく、優しい、人々の祈りや慈愛に満ちた表情は、写真からも伝わってくるのではないでしょうか。(近日公開予定です)

- 氷川の杜に「むすびカフェ」誕生 -

ここは、日本の心を知るカフェ。

高さ約15メートルもある大鳥居をくぐり、木々の生い茂る境内へ。参道のまわりには、人々をそっと見守るように大木が寄り添い、優しい風が静かな杜を吹きぬけています。
そんな氷川の杜に、今秋、「むすびカフェ」がオープンしました。鎮守の杜にふさわしい癒しの空間で、ゆっくりと時を過ごしながら、川越氷川神社ならではの五感豊かな挙式を思い描いてはいかがでしょう。披露宴会場も、カフェと同じ建物の階上にあり、見学もできます。氷川の杜へ、どうぞお越しください。

>> むすびcafeのホームページはこちら

神前結婚式

神前式は、自信がつく結婚式です。

心から襟を正し、行われる「神前式」。それは、荘厳な雰囲気と、張りつめた空気につつまれています。その人生でいちばん大きな儀礼こそ、ふたりをいっそう強くむすぶのです。一方で、川越氷川神社では神前式だけでなく、敷地内の会館にて披露宴も行っています。日本人の心に響く美しい神前式と、その深い余韻によって穏やかに営まれる披露宴。新郎新婦とご両親、みなさまに喜んでいただける「神前結婚式」の形があります。

>> 川越氷川神社のホームページはこちら

氷川会館

ふたりを祝う、みんなをもてなしたい。

氷川の杜に佇む「氷川会館」。館内にはおもむきの異なる6つの会場があり、好みに合わせた披露宴を行うことができます。そして和と洋を融合させたここならではの料理も大きな魅力。家族や近しい方々による少人数ウェディングから、たくさんの方々をお招きする華やかなウェディングまで、さまざまに対応しています。

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氷川会館 TEL. 049-222-8417
受付時間:9:00~18:00(仮)

- イベントのお知らせ -

ふたりのカタチ ~挙式と試食、参加したいイベントが選べるフェア~

平成28年6月12日(日) 13:00〜19:30

第一部 : 模擬挙式&相談会
第二部 : 模擬挙式&試食会&相談会

フェア参加予約はこちらから

 

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第一部

受付 12:50

当日ご来館の際、正面玄関左手のインフォメーションへお声掛けください。

相談会 13:00

専任のコーディネイターがお二人の理想のご結婚式をヒアリング・ご提案します。気になる見積りや空き状況などお気軽にご相談ください。親族中心の少人数での挙式・披露会食をご希望の方は、リニューアルオープンした新会場をぜひご覧ください。

嫁ぎの紅 15:00

~母が点す口紅で愛娘を花嫁に仕上げる感動シーン~ 当日は「嫁ぎの紅:とつぎのべに」専用の和室にて親子水入らずで行われる儀式を「参進の間:さんしんのま」にて特別にお披露目。特別な日には、江戸時代からの製法を守り継ぐ紅花100%の伝統の口紅を。

模擬挙式 15:15

~縁結びの神様に見守られる神前挙式を体験~ 雅楽の音色に導かれ深緑の境内を花嫁行列が進む「参進:さんしん」からはじまる厳かな儀式をご覧いただきます。なかでも運命の赤い糸を結び合う当社独自の儀式「結い紐の儀」は必見。

第二部

受付 14:50

当日ご来館の際、正面玄関左手のインフォメーションへお声掛けください。

嫁ぎの紅 15:00

~母が点す口紅で愛娘を花嫁に仕上げる感動シーン~ 当日は「嫁ぎの紅:とつぎのべに」専用の和室にて親子水入らずで行われる儀式を「参進の間:さんしんのま」にて特別にお披露目。特別な日には、江戸時代からの製法を守り継ぐ紅花100%の伝統の口紅を。

模擬挙式 15:15

~縁結びの神様に見守られる神前挙式を体験~ 雅楽の音色に導かれ深緑の境内を花嫁行列が進む「参進:さんしん」からはじまる厳かな儀式をご覧いただきます。なかでも運命の赤い糸を結び合う当社独自の儀式「結い紐の儀」は必見。

試食会 16:00

~氷川会館、自慢の料理を目と舌でお確かめください~ 料理は、新しき良き日本料理のかたち【ひかわZEN】、和の食材とフレンチの新しい出会い【和ふらんす】をご用意いたします。見た目も味も妥協を許さない料理の数々をご堪能ください。

HK100209-063813

相談会 17:30

専任のコーディネイターがお二人の理想のご結婚式をヒアリング・ご提案します。気になる見積りや空き状況などお気軽にご相談ください。親族中心の少人数での挙式・披露会食をご希望の方は、リニューアルオープンした新会場をぜひご覧ください。

神前挙式体験会

平成28年7月3日(日) 12:00~15:00

フェア参加予約はこちらから

・予約:要
・模擬挙式:嫁ぎの紅有リ
・会場見学:有リ
・相談会:有リ

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嫁ぎの紅

12:00~

~母が点す口紅で愛娘を花嫁に仕上げる感動シーン~
当日は「嫁ぎの紅:とつぎのべに」専用の和室にて親子水入らずで行われる儀式を「参進の間:さんしんのま」にて特別にお披露目。
特別な日には、江戸時代からの製法を守り継ぐ紅花100%の伝統の口紅を。

模擬挙式

12:15~
~1500年の歴史を重ねる縁結びの古社で叶う神前挙式を体験~
雅楽の音色に導かれ深緑の境内を花嫁行列が進む「参進:さんしん」からはじまるおごそかな儀式をご覧いただきます。 中でも運命の赤い糸を結び合う当社独自の儀式「結い紐の儀:ゆいひものぎ」は必見。

相談会

13:00~
専任のコーディネイターがお二人の理想のご結婚式をヒアリング・ご提案します。気になる見積りや空き状況など、お気軽にご相談ください。

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